東京でおすすめのNIPT(新型出生前診断)病院5選を徹底比較!【2021年版】

こんにちは、なつきです。

私は障害のある姉がおり、妊娠をした時にはNIPT(新型出生前診断) を受けたいと考えていました。赤ちゃんの障害や病気について、事前に知りたいという思いからです。

実際に東京都内でNIPT(新型出生前診断)が受けられる病院を探しましたが、様々な病院があり比較検討するのが大変でした。

そこで、今回は東京都内でおすすめのNIPT(新型出生前診断)が受けられる病院について、詳しく解説します。

なつき
なつき

私は2021年に受診しました!

■この記事で分かること■
 ・NIPT(新型出生前診断)とは?
 ・NIPT(新型出生前診断)のメリット・デメリット
 ・認可施設と認可外施設の違い
 ・NIPT(新型出生前診断)の病院を選ぶポイント
 ・東京でおすすめのNIPT病院5選

 

  1. NIPT(新型出生前診断)とは?
    1. 13トリソミー
    2. 18トリソミー
    3. 21トリソミー
  2. NIPT(新型出生前診断)のメリット・デメリット
    1. NIPT(新型出生前診断)のメリット
    2. NIPT(新型出生前診断)のデメリット
  3. NIPT(新型出生前診断)の認可施設と認可外施設の違い
    1. 認可施設
    2. 認可外施設
  4. NIPT(新型出生前診断)の病院を選ぶポイント
    1. アクセス/診療時間
    2. 検査項目
    3. 陽性時の費用負担
    4. カウンセリングの有無
    5. 費用
    6. 結果通知の早さ
  5. 東京でおすすめのNIPT(新型出生前診断)病院①「NIPT平石クリニック」
    1. 検査精度の高さ
    2. 日本全国に38の提携病院がある
    3. 検査結果が早い
    4. 陽性の場合は羊水検査費用を全額負担
    5. 認定遺伝カウンセラーが在籍
    6. 平日だけでなく土日も対応
    7. キャンセル料は無料
  6. 東京でおすすめのNIPT(新型出生前診断)病院②「八重洲セムクリニック」
    1. 日本で初めて年齢制限のないNIPTを実施
    2. 産婦人科専門医が担当
    3. 羊水検査も受けられる
    4. 陽性だった場合、羊水検査は無料
    5. 受診は日曜日のみ
  7. 東京でおすすめのNIPT(新型出生前診断)病院③「元麻布ヒルズメディカルクリニック」
    1. 検査の説明が親切丁寧
    2. 完全個室
    3. 検査費用が安い
    4. 完全予約制のため待ち時間なし
    5. 土日限定でNIPT(新型出生前診断)を実施
    6. 1人1時間枠の予約
    7. 陽性時の羊水検査は全額負担
  8. 東京でおすすめのNIPT(新型出生前診断)病院④「青山ラジュボークリニック」
    1. 妊娠9週から検査が可能
    2. 陽性だった場合、決断までの時間が取れる
    3. 最安値80,000円(税別)から検査可能
    4. 個室での対応
    5. 当日予約OK
    6. 陽性時の羊水検査は全額負担
    7. 認定遺伝カウンセラーとの無料相談
  9. 東京でおすすめのNIPT(新型出生前診断)病院⑤「デイジークリニック」
    1. 女性医師が在籍
    2. 検査費用が安い
    3. 相談が可能
    4. 陽性時の羊水検査は全額負担
    5. 完全個室
  10. 私のNIPT(新型出生前診断)実体験
  11. まとめ

NIPT(新型出生前診断)とは?

まず、NIPT(新型出生前診断)とはどのような検査なのか、解説します。

NIPT(新型出生前診断)は従来の出生前診断と異なり、感染症や流産のリスクのない安全な出生前診断として注目されています。

例えば、高齢出産の方やご家族に障害のある方がいる場合、NIPT(新型出生前診断)の受診を希望するケースが多いです。

検査は非常に簡単で、妊婦さんの血液を少量(約10ml)採取するだけです。これでお腹の赤ちゃんのDNAを調べることができます。主に妊娠10週〜15週の方が対象となります。

NIPT(新型出生前診断)は確定検査ではありませんが、陰性の場合は99.99%間違いがありません。陽性となった場合の的中率は、約90%以上となります。非常に制度の高い検査となっています。

主に検査されるのが「13トリソミー」「18トリソミー」「21トリソミー」です。

13トリソミー

パトウ症候群とも言われる染色体疾患です。13番目の染色体が3本になり、5,000人から12,000人に1人の割合でみられます。

外見上の異常では頭や眼球が小さくなるなどが挙げられます。他にも、循環器や呼吸に関する異常が認められます。

18トリソミー

エドワーズ症候群とも言われる染色体疾患です。18番目の染色体が3本になり、6,000人に1人の割合でみられます。

身体の様々な部位で合併症を起こす可能性があり、胎児期から発育不良があることが特徴です。他にも、筋肉や皮下脂肪が少なくなります。

21トリソミー

ダウン症候群とも言われる染色体疾患です。

21番目の染色体が3本で、妊婦さんが40歳になると100人に1人の割合でみられます。20歳の出産でも2,000人に1人の割合です。

特徴的な顔つき、筋肉の緊張低下、成長障害などがあり、ゆっくりと発達していきます。
心疾患を伴うケースも多く、全出生から見るとダウン症の発症率はおよそ700人に1人とも言われています。

NIPT(新型出生前診断)のメリット・デメリット

次に、NIPT(新型出生前診断)のメリット・デメリットについて解説します。

NIPT(新型出生前診断)のメリット

・妊婦や胎児へのリスクがない
NIPT(新型出生前診断)は、採血のみで受けられる検査です。羊水検査は100%障害があるかどうか判明する検査ですが、流産や感染症のリスクが伴います。

・妊娠10週から検査を受けられる
妊娠10週から検査を受けられるため、万が一陽性だった場合でも産まれるまでに時間があります。どのように対応するか検討したり、確定検査を受ける余裕があるのです。

・性別が分かる
妊娠をすると、性別が気になる方が多いです。特に産み分けを実践した方は、早く性別を知りたいでしょう。NIPT(新型出生前診断)はご自身が希望すれば、性別を知ることができます。

NIPT(新型出生前診断)のデメリット

・35歳以上でないと受けられない ※認可クリニックの場合
認可クリニックの場合、分娩予定日時点で35歳以上の方でないとNIPT(新型出生前診断)を受けられません。後ほど、35歳未満でも受ける方法をご紹介します。

・費用が高い
認可や認可外に関わらず、公的医療保険の対象になりません。全額自己負担になるため、費用は15〜20万円が目安となります。

・確定診断ではない
NIPT(新型出生前診断)は非常に精度の高い検査ですが、確定診断ではありません。もし陽性だった場合には、確定診断である羊水検査や絨毛検査を受ける必要があります。

NIPT(新型出生前診断)の認可施設と認可外施設の違い

NIPT(新型出生前診断)が受けられる病院には、認可施設認可外施設があります。

この後それぞれの特徴をご紹介しますが、認可施設は検査をする条件が非常に厳しいです。認可外施設でも検査をする機関は優秀で、対応もしっかりしているため認可施設で受験するメリットはあまり無いのが現状です。

なつき
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これだけ条件が厳しいと、認可施設で検査したい人は少ないと思います。

それでは、認可・認可外施設について詳しく解説します。

認可施設

認可施設とは、日本医学会や日本産婦人科学会の認定を受けている医療機関です。

採血のみで手軽に受けられるNIPT(新型出生前診断)は、胎児のDNA調べる遺伝子検査でもあります。検査結果によっては、重大な決断が迫られることもあり、検査前後のフォローが欠かせません。

実際に、NIPT(新型出生前診断)で陽性が出た場合には、9割以上の方が中絶を選択しています。こういった現実があることから、検査前後のフォローを徹底することを義務化しているのです。

認可施設でNIPT(新型出生前診断)を受けるには、下記の条件があります。病院に何度も足を運ぶ必要があります。

・高齢妊娠の方(分娩予定日時点で35歳以上)
・母体血清マーカー検査や超音波検査を行い、胎児に染色体数的異常の可能性がある方
・染色体数的異常のある子を妊娠したことのある方
・両親のどちらかが均衡型ロバートソン転座を有し、胎児に13,21トリソミーの可能性がある方

認可外施設

認可外施設は、日本医学会や日本産婦人科学会の認定を受けていません。認可外と聞くと悪いイメージを抱く方もいますが、違法ではなくしっかりとした病院で実施されています。

NIPT(新型出生前診断)の検査制限があまりに厳しく、日本小児学会は懸念を表明しているほどです。イギリスでは費用は国が全額負担し、ほぼ全ての妊婦さんが検査を受けていますが、日本では倫理的な観点から認められていないのです。

しかし、NIPT(新型出生前診断)を受けたいという方は多く、認可外施設が増えている現状があります。産科以外の診療科でも参入が増えているのは、医療機関で採血をして検体を検査機関に送るのみなので特別な技術や医療設備は必要ないことが理由となっています。

認可外施設は競争も激しく、価格やサービスも非常に良くなっています。認可外施設のメリットは下記となります。

・年齢制限がない
認可施設でNIPTを受ける場合は、35歳以上のみです。認可外施設では、年齢制限がなく誰でも受けることができます。

・検査条件がない
認可施設では、超音波検査や染色体数異常の赤ちゃんの出産経験があるといった条件がありますが、認可外施設では特に条件はありません。

・検査項目が多い
認可施設では、さきほど解説した13・18・21トリソミーのみの検査となります。認可外施設では、希望によりそれ以外の全ての染色体が検査可能です。

・何度も通院する必要がない
認可施設は何度も病院に行く必要がありますが、認可外施設では1度採血に行くだけです。

なつき
なつき

こういった理由から、認可外施設が選ばれています。

NIPT(新型出生前診断)の病院を選ぶポイント

NIPT(新型出生前診断)は、人によって目的が違います。ダウン症の検査をしたい方、遺伝子検査は全てやりたい方、産み分けをしたので性別を知りたい方もいます。

人によって選ぶ基準も変わってきますが、その中でも病院を選ぶ際のポイントについて解説します。また、後ほど紹介する病院は全て認可外施設となります。

アクセス/診療時間

妊婦さんにとって、遠距離の移動は大変です。検査を受ける妊娠10〜15週頃は、つわりが酷い方も多くいらっしゃいます。

その中で、家からのアクセスは考慮すべきポイントです。仕事をされている方も多いので、アクセス・診療時間が合う病院を探しましょう。

検査項目

検査の種類は、病院によって様々です。3つの遺伝子だけでなく様々な検査をしたい場合には、認可外の対応している病院を選びましょう。

13・18・21トリソミー検査に加えて、性染色体検査や全染色体検査、微小欠失検査など様々な検査があります。

陽性時の費用負担

検査で陽性だった場合は、確定検査が必要になります。陰性の場合は99.99%的中するので問題ありませんが、陽性の場合は的中率が約90%ほどとなります。実際には、染色体異常が無いケースもあります。

確定検査は羊水検査を行いますが、約15万円+入院費・ベッド代が掛かります。病院探しや紹介状を書いてもらう必要もあります。

NIPT(新型出生前診断)を実施している病院では、中には羊水検査を同じ病院で受けられてたり、費用を全額負担してくれる病院があります。この費用負担の有無は必ず確認しましょう。

カウンセリングの有無

検査が陽性だった場合、費用負担だけでなくカウンセリングを実施する病院があります。認可施設ではカウンセリングが必ずありますが、認可外施設は必須ではありません。

産婦人科専門医・小児科専門医・臨床遺伝専門医・遺伝カウンセラーが在籍し、万全の体制でNIPTを提供している施設もありますが、反対に美容外科医や皮膚科医など専門外の医師だけの場合もあります。

専門外の医師の場合、十分なカウンセリングや説明、質問への対応ができません。医師の専門は確認しておきましょう。

費用

当然ですが、費用も大きな要素です。NIPT(新型出生前診断)は高額ですが、病院によって価格も大きく異なります。しっかりと確認しましょう。

結果通知の早さ

結果通知の早さは、病院によって大きく異なります。採血した血液を海外などの施設に送るため、ある程度時間が掛かるのです。

結果通知が早いと、万が一中絶をする場合などでも母体への負担が軽減されます。可能な限り早い決断が必要になるのです。

東京でおすすめのNIPT(新型出生前診断)病院①「NIPT平石クリニック」

最初に紹介するのが「NIPT平石クリニック」です。特徴を解説します。検査精度の高さ・提携病院が多い・検査結果が早い・費用も安いと、全体として良いサービスを提供しています。

検査精度の高さ

NIPT平石クリニックの特徴として、検査の精度が挙げられます。イルミナ社の次世代シーケンサーを使用しVeriSeqNIPT Solution V2という検査手法を用いており、世界でもトップクラスの精度となります。

また、他のNIPTを行う病院は海外に血液を送るケースが多いですが、NIPT平石クリニックは国内で検査を行っています。

この精度の高い検査により、陰性適中率は99.99%以上となります。陽性適中率もダウン症で98.4%となり、他の病院と比べて非常に高い精度です。

日本全国に38の提携病院がある

日本全国に38の提携病院があり、同様のNIPT検査が受けられます。都内で10ヶ所あり、神奈川・埼玉・千葉にも病院があるため、家から近い場所を選べます。

検査結果が早い

NIPT平石クリニックは国内で検査を行っており、検査結果が早いのが特徴です。最短6日で結果を受け取ることができます。

陽性の場合は羊水検査費用を全額負担

NIPTを受けて陽性だった場合、羊水検査費用を全額負担してくれます。羊水検査・絨毛検査・微小欠失の羊水検査も、全額負担してくれます。

認定遺伝カウンセラーが在籍

認定遺伝カウンセラーが在籍しており、検査前の不安な気持ちの解消や、万が一陽性結果がでたときの無料相談もできます。

平日だけでなく土日も対応

土日もNIPT(新型出生前診断)検査を受けることができるので、仕事で忙しい方も安心です。

キャンセル料は無料

当日のキャンセルであっても、キャンセル料は一切掛かりません。

 

病院名 NIPT平石クリニック
予約方法 webまたは電話(9:00~22:00)当日予約可
休日対応 土日でも予約可能
対象者 妊娠10週以降の単胎妊娠、双胎妊娠の方
(推奨は妊娠10週0日~15週6日だが、16週以降でも相談対応)
年齢制限なし
検査費用 13,18,21トリソミー+性染色体 180,000円(税別)
全染色体+性染色体 210,000円(税別)
全染色体+性染色体+微小欠失 230,000円(税別)
羊水検査 陽性だった場合、羊水検査費用を全額負担
サポート 認定遺伝カウンセラーの無料相談あり ※検査前・後
結果通知 最短6日〜14日 メールでの通知
アクセス 東京都港区六本木6丁目1-26 六本木天城ビル3F
※日本全国38の駅チカ医院にて検査可能

東京でおすすめのNIPT(新型出生前診断)病院②「八重洲セムクリニック」

次にご紹介するのは、「八重洲セムクリニック」です。サポートの手厚さが人気となっています。

日本で初めて年齢制限のないNIPTを実施

八重洲セムクリニックは、日本で初めて年齢制限のないNIPTを実施したクリニックです。実績10,000件のベテラン産婦人科医による検査なので、安心感があります。

国内最大級の検査実績で、総検査数100,000件を突破しています。毎月300名以上が検査をしている人気病院です。

産婦人科専門医が担当

八重洲セムクリニックはサポートがとても手厚く、産婦人科専門医が担当してくれます。

羊水検査も受けられる

八重洲セムクリニックの特徴として、NIPTが陽性だった場合に同病院で羊水検査も受けられることです。羊水検査も同じ病院で受けられるのは、他にありません。NIPTの提供と羊水検査は、同じ病院が行うべきだと考えがあります。

陽性だった場合、羊水検査は無料

結果が陽性であった場合は、羊水検査は全額負担してくれます。羊水検査や中絶手術も同じ病院で対応してくれます。

受診は日曜日のみ

24時間365日受付中のネット予約です。通話料無料で電話予約の可能です。受診は日曜日のみとなっています。

 

病院名 八重洲セムクリニック
予約方法 web(24時間対応) 電話対応(通話料無料)
休日対応 日曜日のみ
対象者 妊娠10週以降の妊娠の方
検査費用 13,18,21トリソミー+性染色体 196,000円(税別)
全染色体+性染色体 220,000円(税別)
全染色体+性染色体+微小欠失 230,000円(税別)
羊水検査 陽性だった場合、羊水検査費用を全額負担
サポート 産婦人科専門医の無料相談あり
結果通知 10日~12日
アクセス 東京都中央区京橋2-6-16 エターナルビル4F

東京でおすすめのNIPT(新型出生前診断)病院③「元麻布ヒルズメディカルクリニック」

次にご紹介するのは、「元麻布ヒルズメディカルクリニック」です。完全個室かつ1人1時間の枠を設けていることで、プライバシーを守りたい方や新型コロナウイルス対策としても人気のあるクリニックです。

検査の説明が親切丁寧

元麻布ヒルズメディカルクリニックは、自身も出生前診断を受けたことのある医師が、NIPTをたくさんの妊婦さんに知ってもらいたいという思いで始められたクリニックです。

その中で、妊婦さんへのケアが素晴らしく、検査の説明もとても丁寧です。NIPTの概要や検査結果の見方など、他のクリニックでは説明されてないことも教えてもらえます。

完全個室

元麻布ヒルズメディカルクリニックは都内のクリニックにも関わらず、完全個室で対応しています。他の受験者の方と会うことがないため、安心して検査を受けられます。

新型コロナウイルスの影響で、他の患者さんとの接触が気になる方にもオススメです。

検査費用が安い

13,18,21トリソミー+性染色体で132,000円(税別)となっており、他のクリニックと比べるとかなり安いです。

完全予約制のため待ち時間なし

元麻布ヒルズメディカルクリニックは完全予約制となっており、待ち時間はありません。

土日限定でNIPT(新型出生前診断)を実施

元麻布ヒルズメディカルクリニックは、内科などの日常的な疾患の診療だけでなく、再生医療やエイジングケアに対応しているクリニックです。土日限定でNIPT(新型出生前診断検査)を実施しています。

1人1時間枠の予約

他のクリニックでは30分程度で終わることが多いですが、元麻布ヒルズメディカルクリニックは1時間枠となっています。検査前後に女性小児科医とのカウンセリングを実施しており、不明点や不安なことなど疑問を解決して検査を受けることができます。

陽性時の羊水検査は全額負担

NIPTで万が一陽性だった場合には、羊水検査にかかる費用は全額負担してくれます。

 

病院名 元麻布ヒルズメディカルクリニック
予約方法 web(24時間対応) 電話対応(通話料無料)
休日対応 土・日のみ 11:00〜19:00
対象者 妊娠10週以降の妊娠の方
検査費用 13,18,21トリソミー+性染色体 132,000円(税別)
全染色体+性染色体 165,000円(税別)
全染色体+性染色体+微小欠失 198,000円(税別)
羊水検査 陽性だった場合、羊水検査費用を全額負担
サポート 産婦人科専門医の無料相談あり
結果通知 10日~12日
アクセス 東京都港区元麻布1丁目3−3 元麻布ヒルズフォレストテラスウエスト地下1F

東京でおすすめのNIPT(新型出生前診断)病院④「青山ラジュボークリニック」

次に紹介するのが、「青山ラジュボークリニック」です。他のクリニックでは妊娠10週から検査可能ですが、青山ラジュボークリニックは妊娠9週から検査が可能となっています。また、ミニマムプラン(13,18,21トリソミーのみ、性別なし)というプランが用意されているのも特徴です。

妊娠9週から検査が可能

通常のNIPT(新型出生前診断)検査は、妊娠10週から検査が可能です。その中で、青山ラジュボークリニックだけが妊娠9週から検査が可能となっています。

一般的なNIPT(新型出生前診断)検査では、胎児のDNA量が3.5%以上必要になるのです。しかし、青山ラジュボークリニックと提携しているLifeCodexx社では、胎児のDNA量が1%以上で検査を行うことができます。その中で、妊娠9週から検査が可能となっているのです。

陽性だった場合、決断までの時間が取れる

妊娠9週から検査が可能なため、万が一陽性だった場合のことを考えると、決断までの時間が取れます。

NIPTで陽性だった場合には、羊水検査を受けます。結果を遺伝カウンセラーや専門医と相談し、夫婦でどうするか相談し、決断するといった流れになります。もし中絶する場合には、可能な限り早い方が母体のことを考えると良いです。

あまり考えたくないことですが、時間が多く取れることは大きなメリットです。

最安値80,000円(税別)から検査可能

青山ラジュボークリニックの特徴として、最安値80,000円(税別)のミニマムプランが用意されていることです。

このミニマムプランでは、13番染色体(パトー症候群)、18番染色体(エドワーズ症候群)、21番染色体(ダウン症候群)を調べることができます。

性別は分からないですが、この3つの染色体検査だけで良い場合には、最もオススメできる検査です。

個室での対応

青山ラジュボークリニックは個室で対応してくれるため、他の患者さんと出会うことなくプライバシーが守られています。

当日予約OK

当日予約OKで土日祝も対応しているため、お仕事をされている方や家事で忙しい方でも予約が取りやすくなっています。

陽性時の羊水検査は全額負担

NIPTで万が一陽性だった場合には、羊水検査にかかる費用は全額負担してくれます。

認定遺伝カウンセラーとの無料相談

来院前でも検査後でも、認定遺伝カウンセラーの無料相談が可能です。

 

病院名 青山ラジュボークリニック
予約方法 web(24時間対応) 電話対応(通話料無料)
休日対応 火~土:11:00~19:30 日・祝日:11:00~18:30
休診日 月曜
対象者 妊娠9週以降の妊娠の方
検査費用 13,18,21トリソミー 80,000円(税別)
13,18,21トリソミー+性染色体 120,000円(税別)
全染色体+性染色体 150,000円(税別)
全染色体+性染色体+微小欠失 170,000円(税別)
羊水検査 陽性だった場合、羊水検査費用を全額負担
サポート 産婦人科専門医の無料相談あり
結果通知 6~10日
アクセス 東京都港区南青山2-13-7 マトリス2F

東京でおすすめのNIPT(新型出生前診断)病院⑤「デイジークリニック」

次に紹介するのが、「デイジークリニック」(渋谷NIPTセンター)です。完全予約制・個室・13万円台という対応が人気となっています。

女性医師が在籍

女性医師に相談できるので、男性に相談したくないという方にオススメです。

検査費用が安い

13,18,21トリソミー+性染色体で132,000円(税別)と非常に安いです。

相談が可能

NIPT検査経験のある女性小児科医や、現役助産師への相談も可能です。

陽性時の羊水検査は全額負担

NIPTで万が一陽性だった場合には、羊水検査にかかる費用は全額負担してくれます。

完全個室

完全個室となっているため、病院で知り合いに会ってしまったということがありません。新型コロナウイルス対策としても、オススメです。

 

病院名 デイジークリニック(渋谷NIPTセンター)
予約方法 web(24時間対応) 電話対応(通話料無料)
休日対応 土・日のみ 11:00〜19:00
対象者 妊娠10週以降の妊娠の方
検査費用 13,18,21トリソミー+性染色体 132,000円(税別)
全染色体+性染色体 165,000円(税別)
全染色体+性染色体+微小欠失 198,000円(税別)
羊水検査 陽性だった場合、羊水検査費用を全額負担
サポート 産婦人科専門医の無料相談あり
結果通知 10日~12日
アクセス 東京都渋谷区宇田川町33-12 J+Rビル サイドR 6F

私のNIPT(新型出生前診断)実体験

私は、実際に平石クリニックでNIPT(新型出生前診断)を受けました。

私が平石クリニックに決めた理由は、精度の高さです。私はダウン症の可能性があると思ってNIPTを受診しましたが、費用よりも最も精度の高い病院で受けたいという希望がありました。

また、提携病院が多いのは大きなメリットです。都内まで来る必要がなく、妊婦さんへの負担が少ないです。

羊水検査を全額負担してくれますが、どの病院を選んでも良いという条件でした。八重洲セムクリニックの場合は、羊水検査をする場合は八重洲セムクリニックで受ける必要があります。

検査結果が早いのも良かったです。最短6日と記載がありますが、私の場合は7日で検査結果を受け取ることができました。

また、つわりが非常に辛かったのですが、キャンセルが当日の場合でもキャンセル料が掛からないというのはメリットでした。

30分ほどで簡単に終わりましたが、医師・看護師さんなどとても和やかで好感が持てました。検査結果をメールでいただけるので、再度病院に行く必要が無いのも良かったです。

まとめ

今回は、東京でおすすめのNIPT(新型出生前診断)病院をご紹介しました。

私は平石クリニックを選びましたが、費用は高かったものの検査精度を重視していたので選んで良かったと思います。

NIPT(新型出生前診断)は、人によって選び方が様々です。精度の高い検査で詳細に行いたい方は平石クリニックをオススメします。費用やアクセスも重要な要素ですので、あなたに合った病院を選びましょう。

【東京でおすすめのNIPT(新型出生前診断)病院】
・平石クリニック
・八重洲セムクリニック
・元麻布ヒルズメディカルクリニック
・青山ラジュボークリニック
・デイジークリニック

ぜひ、参考にしてみてください!

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